戦国時代が大好きなんです。
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奥州筆頭ツアー・2日目

 ■2日目《松島》
・五大堂
・瑞巌寺、瑞巌寺宝物殿
・陽徳院
・円通院
(以下、長いので△紡海ます)
・みちのく伊達政宗歴史館
・まつしま魚市場
・遊覧船
・天麟院


五大堂近くの売店に震災当日の写真が展示してあって、瑞巌寺の参道の写真があったので携帯のカメラで撮影しました。
私は2度目の松島。(BOSSは宮城出身なので何度か行ってる)
半年前、TVで松島の状況を目の当たりにした時はまさかこんなに早く松島に来られるとは思っていませんでした。
実際来てみると以前と同じに思えましたが、お店には”ここまで津波が来ました”という印があったり上の瑞巌寺の参道の写真のように、津波の被害を写真に収め観光客に伝えて下さったり
いくつかのお店はシャッターが閉まったままになっていて、震災の傷跡を目の当たりにしました。
微力ではありますが、震災チャリティグッズを購入しました。

奥州筆頭ツアー2日目。
ホテルを7時半位に出発し、8時くらいに松島到着。

時間がまだ早かった様で駐車場には一台の車もなく、一番いい所に悠々と駐車出来ました。

【五大堂 】
最初に向かったのは駐車場から一番近い五大堂。
一応ここも、伊達政宗が瑞巌寺と共に再建した仏堂で、国の重要文化財で、松島では、必ず観光スポットとして出てくる場所。
小さな赤い橋がかかった景色は、風情があっていいです。
とは言え小さいお堂がある以外、特に何がある訳ではないく、一通りぐるりと見て終了。
お堂には十二支が彫られています。

【瑞巌寺】
ここは、伊達家の菩提寺。
山門を抜けて参道を歩いてると、参道も終わりかけのところに津波到達地点の立て札が。
位置的には、海岸線から300メートル位は離れているところ。

本堂は、震災の影響により修理中との事で未公開。
その代わり、これも国宝の庫裏(くり)が。特別公開されていた。
ちなみに庫裏は、お坊さんの住居スペースみたいなとこらしい。

庫裏に入ってすぐの部屋に、大きさが1メートル以上ある、伊達家代々の位牌がずらり。
だけど、その部屋には、政宗公の位牌がなく、何処にあるんだろうねぇなどと話をしながら進んで行き、仮本堂に入ったところで、それらしき位牌を発見。
丁度見学中に「本日24日は月命日で、9時からお経をあげるのでよろしければご覧になって下さい」とお話を伺ったので参加する事に。
法身性西和尚、藩祖伊達政宗公、正室陽徳院田村氏の追善法要でしたが
前日に瑞鳳殿でお墓参りして翌日に月命日の法要に立ち会えるとは、きっと政宗公の今日この日この時間に、ここに来るよう導いてくれたんだと都合よく勝手に解釈。

一番前の場所を陣取り、最初から最後まで法要に参加。
お焼香もあげる事が出来て、本当にいい体験をすることが出来ました。
前日に政宗公の墓参りをし、本日月命日とはなんという巡りあわせ!!
「貴公はとても運がいい」と、スタイリッシュ戦国アクションの最上さんが頭に浮かんだ(笑)

法要後柵が取り払われて、改めて政宗公と正室愛(めご)姫の位牌とご本尊にお祈りし心晴れやかに庫裏を後にしました。
その後塁ちゃんの頭にトンボが止まるというミラクルも起きる。
この後、隣の瑞巌寺宝物殿を見学。

【陽徳院】
愛(めご)姫のお墓でしたが撮影禁止の為画像は無し。
ですのでパンフレットの写メを^^
前日行った瑞鳳殿と同じ様に、綺麗で豪華な装飾が印象的でした。

【円通院】
二代忠宗の次男光宗の霊廟がある寺院。
ここに来た最大の目的は今回の旅行のメインイベントの一つである手作りの数珠作り。

一通りお寺の庭や霊廟を見てまわりいざ数珠作り。
ちなみにこの数珠は、使った石で今自分が求めているものを鑑定してくれるとのこと。
塁ちゃんの数珠を見て「こじゅカラーだね」と言ったらそのまんまだった(笑)
カハルちゃんの数珠は女の子らしく
そして私の数珠はサイケデリックな仕上がりになったので作り直した。

・・・これでも作り直した。

B型の政宗公の陣羽織も「ああB型ですねわかります」というデザインだけど

私の数珠も「まごうことなきB型だ」というものに。
B型万歳。

私の数珠を鑑定した結果は簡単に言うと”まぁおちつけ”と。
これ付けとけば焦らず、心穏やかにトアブルもなくなりますよってことらしい。
ちなみにBOSSの数珠は”穏やかに、ストレスなく、夫婦円満な生活を送ること”らしい。
・・・私次第ってことか(苦笑)

*△紡海*

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